Archive for 10月, 2010


7月17日デビューから10月8日で「牛玉丼」提供1万食を達成することができました。10月に入っても1日平均約100食の注文があるんですよ。9月28日~10月3日の6日間さっぽろオータムフェストで、食べていただいたお客様も多数清水町へ来ていただいているようです。本当に嬉しい限りです。写真:山女魚園(紀山)


農産物流業者で、日々全国の旨いもんを食い倒れる。さすらいの食い倒ラーこと、やまけんさんとそば処目分料でお食事をともにすることができました。超人気ブロガーのやまけんさんを生で見れて嬉しいです。いつも出会った人に「やまけんが動いてる」とか言われるそうですよ!
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牛玉丼を食べながら、しばし懇談。後日とても嬉しいお話を頂きましたよ!詳細は後日…。


北海道芸術高等学校
十勝清水キャンパスには、毎年スクーリングにたくさんの生徒が訪れます。


生徒さん達は、牛玉丼ちゃんのキャラクターを考えて頂いた他、ポスター、のぼり、牛玉丼の歌に至るまでを作成。共に清水町の為に何かできればと頑張ってきた仲間です!


このお神輿は、秋祭りの子供神輿にと2基作って頂きました。清水町役場ロビー、清水ドライブインとかち亭に展示中です。記念撮影いかがですか!


牛玉丼を開発するに当たり、清水町民有志で組織する「十勝清水牛玉ステーキ丼地域活性化協議会」を設立しましたが、今回は、私たちと同じように全国で、ご当地グルメ開発をきっかけとして町おこしを行っている協議会で組織する、食による観光まちづくり協議会へ加入することになりました。


全国で我々と同じように、町を元気に!!と熱い思いを持った、おバカ(自分たちも認めている。)達です。この総会の為に、北は豊富町、南は佐渡から別海町に集まってくるんですよ。ちょっと危険な集団です…。


共通の地域の悩みを持った全国の熱い人たちとの出会いを与えてくれたのもまた、このご当地グルメ開発なのです。別海ジャンボホタテバーガー!ただのバーガーでは、ありません。町を元気に!!と願う町民の思いの詰まったバーガーなんですよ。


「さっぽろオータムフェスト2010」魔の3期(9月28日~10月3日)マスコミは離れ、気温は低く、人手が最も少ない期間と恐れられている時期なんです。開催日前日の夜中ブース内設営。もう期待と不安で、子供みたいにワクワク感が止まりませんでした。


道東自動車道全通対策、人口減少問題など、交流人口の増加を目指し、町民有志が集まり死ぬもの狂いで作り上げた、この「牛玉丼」。早くも札幌でお披露目できるなんて思いもしませんでした。最初は、町民有志だけで始めたこのご当地グルメ開発でしたが、いつの間にか町、観光協会、JA、商工会、建設業協会など多くの地元団体が支援してくれるまでになっていました。今回のオータムフェストには、全関係団体から販売スタッフが参加してくれました。


今回一番悩んだのは、提供価格です!同じエリアには、B1グランプリでも活躍中の「オホーツク北見塩やきそば」「富良野オムカレー」他、全道有名ラーメン店が軒を連ねてるのですから…。初出場の知名度の無さ、まずは「十勝清水」の名を知ってもらうためにも最安値の500円に設定。この安さで出せるのも、地元関係団体が、販売スタッフとして参加してくれているからなんです。


あれ?あれ?あれ?予想を超える出来事が!!とにかく「十勝清水牛玉ステーキ丼」のブースの前にはお客様が並ぶのです。えっ?なんで?確かにオータムフェストのパンフには、今回一押しと書かれてるけど…。価格が500円だから?それだけじゃないんです。店の前には、十勝清水の町のパンフと牛玉丼のパンフを配りPRしているスタッフが常時4、5人声を張り上げてくれているではないですか!!


販売実績9月28日-406食(大雨)29日-668食 30日-950食 10月1日-940食 2日-1,500食 3日‐1,218食 6日間合計5,682食を販売!今回、そして過去の第3期での販売実績でもNO1の販売実績記録だそうです。食数は気にせず、十勝清水の名を売るのが目的とはいえ、この結果は素直に嬉しいですね。牛玉丼を食べて頂いたみなさんありがとう!今度はぜひ地元で食べてくださいね。道東自動車道「十勝清水IC」の表示をみたら思い出してください!!


「売れてよかったね!」こんな華々しさの裏には、本当に苦労の日々がありました。普段話したことのない人たちが、町を元気にしたいと思う共通目標の元、それぞれの仕事の合間、そしてプライベートの時間を割いて、牛玉丼という一つのものを作り上げてきたのです。そして、この6日間でさらにその団結力が強まったような気がします。「大変だったけど、やって良かった。」という声がスタッフの口から聞こえるからです。私たちはグルメを開発することが目的ではありませんでした。あくまでもグルメ開発を通じて十勝清水の未来を考えるきっかけ作りとして始めたのです。ここがゴールではありません。これからがスタートなのです。どれだけ多くの人と関わりを持ち、広がりを持たせるかが今後の課題となってきます。

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十勝若牛
清水観光協会
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