Archive for 7月, 2011


7月15日新千歳空港ターミナルが楽しく生まれ変わり、空港へ遊びに行く家族連れで大変賑わっているようですね。さて、国際ターミナルビル3階十勝清水のドライブインいとう「豚丼名人」も連日行列だそうです。伊藤社長のお話しでは、清水の本店の方も大盛況で、本店で食べて空港でも食べて本州へ帰られる方もいるということで、大変感激しておりました。

2011北海道ガイドブックに新千歳空港の楽しい遊び方特集が掲載されております。十勝のページには「牛玉丼」も紹介していただいております。ガイドブックは、新千歳空港到着エリア、金星タクシー車内、札幌市内ホテル、高速道路SA他で手に入れることが出来ます。お得なクーポンついてます!!

・ドライブインいとう「豚丼名人」

http://fleur.new-chitose-airport.jp/ja/shop/detail/307.html




町を元気にと願う町民有志が集まり「牛玉丼」を完成させた時に撮影したものです。
この写真を見る度、この子供たちが大きくなった時に「牛玉丼」は地元に根付いているかな、清水町といえば「牛玉丼」とみんなに愛されているかなといつも思います。

さて、町内小学校の社会科副読本に「牛玉丼」が登場です。

町を元気にする取り組みとして扱われています。子供たちの期待を裏切ることのないよう頑張って素晴らしい宝物を清水町に残すぞ~!!

夏休みのご予定はもう決まりましたか?牛玉丼提供店も皆様のお越しを万全の体制でお迎えいたします。「2011観光ガイドブックDo!Fit!東北海道版」掲載ありがとうございます。そして、「じゃらん♪北海道2011年版」

NEXCO東日本様発行「北海道ドライブマップ」高速道路SAで手に入れることができますよ。十勝毎日新聞社様発行「Wonderful Tokachi」にも掲載していただいております。

北海道じゃらん「おいしい汽車旅」 JR十勝清水駅前には、牛玉丼提供店「四川」があります。

北海道じゃらん「ドライブ♪マイスターシリーズ」 道東自動車道下車3分清水公園近くには牛玉丼提供店「おいし~い店 古母里」が皆様をお待ちしております。

今、十勝に来ると「まんぷく十勝」に出会う確率100%。十勝のグルメ情報がぎっしり詰まってます!!必ず手に入れたい一冊です。

でんき保安協会様会報にも!!応援ありがとうございます。

7月16日「十勝清水牛玉ステーキ丼誕生1周年記念フォーラム」が開催されました。1年の活動報告を終え、いよいよ活動2年目に向けての目標設定が発表されました。目標販売食数(イベント販売数含まず)3万食!そして清水町への提案は「清水町観光振興計画」の策定!この1年ご当地グルメ開発をきっかけに多くの人の輪が生まれました。観光振興に一番必要なもの、それは「人のつながり」。町の観光振興計画策定へとまた新たな一歩を踏み出すことができました。

フォーラムの司会には、第17代とかち青空レディー松岡さんが!!1日お疲れ様でした~。


皆様のおかげを持ちまして、7月16日牛玉丼は誕生1周年を迎えます。1年を振り返り活動報告、また東日本大震災支援活動報告。そして、「牛玉丼の今後について」と題しまして、ヒロ中田氏よりご講演をいただきます。

当日は、町・観光協会「十勝清水四景+1」発表イベントとの合同開催となり、午前11時からは、セグウエイ試乗他、やまべつかみどり、羊の丸焼き、バター作り体験などが楽しめます。

午後13時30分からは、十勝清水牛玉ステーキ丼誕生一周年記念フォーラムと十勝清水の魅力ある景観スポット「十勝清水四景+1」が発表されます!!入場無料、皆様のお越しをお待ちしております。
日時 7月16日(土)午前11時~午後16時45分
場所 ハーモニープラザ(JR十勝清水駅横)
入場無料です!!


東日本大震災から4ヶ月。そして、牛玉丼被災地炊き出し支援から2ヶ月。連日、震災復興を放置しての政局争いがマスコミに取り上げられています。過酷な避難所生活から1日も早く被災した皆さんが自宅に戻るには、国を挙げての支援が必要不可欠なのです。日本が一つにならなくては。


7月2日、3日「新・ご当地グルメグランプリin北見」に初参戦!開会式には高薄清水町長も駆けつけてくれました。さて、グランプリ参戦に当たっては、牛玉丼協議会の中でも様々な意見が出されました。身内だけの集まりで順位づけする意味があるのだろうか、麺や丼、パンなどジャンルの違うもの同士が競ってどうするか、そもそも料理は遊びじゃない、デビューから1年も経っていないし、まだまだ地元に根付いていない。そして、まだまだ地元の受入れ店舗数も少なく多くの方が清水町に来てくれてもキャパが足りないのではないかという意見もあり、一時は参戦を辞退するという決断を余儀なくされました。

牛玉丼は町民有志による協議会(一般会員65名、賛助会員150人)を中心に、町・JA・観光協会・商工会・建設業協会が、全面的に協力してくれています。今回牛玉丼を400円で提供できるのもこのバランスのとれた組織力のおかげなのです。参加している他の12のご当地グルメ協議会も組織の在り方こそ違いがありますが、愛する地元を元気にしたいという目指す目標は同じです。その仲間達との年に一度の出展ということもあり最終的には土壇場で出店決定の判断を下した経過がありました。

開催初日、グランプリ事前予想第1位ということもあり、販売1時間前というのにこの行列。スタッフ一同気合が入りました。今回の販売スタッフはニューフェイスを中心に構成しました。十勝清水の名を売る使命感、人のつながりの大切さ、そしてお客様へのおもてなしの心を知ってもらいたかったからです。

今回の採点方法は、人気度(食数)・味(5段階評価の平均)・コストパフォーマンス(5段階評価の平均)で、食数では「別海ジャンボホタテバーガー」にはかないません。味:30回以上の試作を経て完成した味噌、地元ブランド「十勝若牛」通常の国産肥育牛は20~21ヶ月齢の肥育を行い出荷をしますが、十勝若牛は出生から約1年で出荷する「イヤリングビーフ」です。脂肪が一般的な牛肉より30%程少なくヘルシーで「赤味」の美味しさを楽しめます。コストパフォーマンス:肉の部位は「ロース」使用&ふわふわ卵のスクランブル。この素材の強みを活かし、予定通り初日終了後の中間結果は、人気度(食数)2位・味2位・コストパフォーマンス1位の総合1位という結果を残すことができました。

2日目は最高気温27度の炎天下にも関わらず、ピーク時には2時間待ちという状況に…。お客様に相当なストレスを感じさせてしまいました。本当に申し訳ございませんでした。それでも初日1,200食、2日目1,600食を販売することができました。ただ前回覇者の「別海ジャンボホタテバーガー」は、必ず秘策を持って迫ってきているはずです。最終結果発表までグランプリを確信することはありませんでした。

第2位は!「十勝清水牛玉ステーキ丼」との発表~!!初出場、初優勝の快挙は夢と消えましたが、この2日間同じ目標を持つ仲間たちと同じグランドで競い合うことができ、負けた悔しさよりも達成感、充実感の方が勝りました。そして、なによりも開催運営にあたったスタッフの皆様に感謝をいたします。牛玉丼はデビューから7月16日で1年を迎えます。もしこのご当地グルメ開発を決断しなかったら、有志が集まり真剣に清水町の未来を考えるきっかけもなかったかも知れません。私たちの「牛玉丼」は、あくまでも人が集まり地域活性化を考える一つのツールです。きれいな花が咲くには時間がかかります。ゆっくりと清水町という町の魅力を多くの人に伝える活動を引き続き行って行きます。ご来場された皆様そして応援していただいた皆様大変ありがとうございました。

牛玉丼はここで食べられる
牛玉丼って?
牛玉丼ストーリー
十勝若牛
清水観光協会
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